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listStay With Me

Island Ballad Best

たまに無性に聴きたくなる曲があります。
Islandの「Stay With Me」です。
バラードです。
1987年頃の曲だと思います。
ディープ・パープルよりディープ・パープルらしいと言われ、
ミュージック・ライフ紙の人気投票で1位になったこともあるジョージ紫率いる沖縄のハードロックバンド、「紫」の元メンバーによるバンドIsland。
この曲を聴くたび、胸を締め付けられそうな切ない思いになります。
歌詞はきちんと聴いたことがないけど、メロディがツボにはまるのです。
この曲は深夜ラジオでよくかかっていたのを思い出します。
受験勉強しながら聴いてましたので、そのころのこともよく思い出します。
ヴォーカルの方は最近、車で寝泊まりするような極貧生活をしているらしいのですが、近年数度の犯罪を犯してニュースになったりしてました。
その歌を聴く限り、とても好んで犯罪を犯すような人柄ではないように感じるのですが。
たぶん、弱い人間なんでしょうね。優しい人なんだと思います。
なんか存在感が儚いというか、いつ消えてもおかしくないようなところはマイケル・シェンカーと共通性があるような気がします。
アホでも憎めないようなところ。

ところで、福山雅治が前川清に提供したという「ひまわり」という曲、
そこそこヒットしたと思うんですが、
「Stay With Me」にそっくりだべ。

<<聴き比べ>>
「Stay With Me」の試聴
「ひまわり」の試聴

こういうのって、アレンジャーがダメなのかな。
昔のパクリ放題だったアイドル全盛時は、イントロだけボンジョビで歌はオリジナルっぽいような曲が多かったし。
作曲者はふつうに曲を作っても、編曲段階でキャッチーなパクリメロディを乗せられたりしてしまうことが多いのでは?
と思う今日この頃です。

音楽01.31(Wed)00:43コメント(7)トラックバック(0)Top↑
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list漁港

フィッシュ・ロック・バンド"漁港"をご存じですか?
ライブではマグロを解体するパフォーマンスで数年前に話題になったんですが、
当時はたいして気にしていませんでした。
しかし最近、バンドリーダーのブログを見つけまして、これがおもしろくて浜ってます。
こんなセンス、好きです。
音楽01.25(Thu)03:51コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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listAlone Again Or

UFOの「新たなる殺意」(昔のアルバムは邦題のほうがしっくりくる)に収録されている「Alone Again
Or」って曲あるじゃないですか。
邦題が「ひとりぼっちのロックンロール」ってやつ。
あれ、意外と好きなんですよね。
コンパクトなのに、マイナーとメジャーが入り交じってて、押さえたシェンカーのソロも短いながらドラマ性を感じますし。
で、この曲ってカヴァーなのですが、オリジナルは誰なのかとか全然気にせず20数年間聴いてきました。
んで、なにげなくサラ・ブライトマンの「As I Came Of Age」というアルバムを聴いていたら、聴き慣れたメロディが聞こえてくるんですね。
「ん〜、どっかで聴いたな、この曲。いい曲だよな。」としばらくなんの曲かわからなかったのですが、
「あー、あれだ!ひとりぼっちのロックンロール」。

この曲を色々調べていたらダムドもやってたんですね。



ダムドは中学の頃異様にパンクが流行ってまして、セックス・ピストルズやクラッシュなんかとともによく聴いてました。(あんまりまじめには聴かなかったけど)
あれだ、ミスディミナーのころのUFOでベース弾いてたポール・グレイはダムドの出身ですね。

この「Alone Again Or」って曲、もともとはアメリカの「Love」というバンドがオリジナルらしいです。「Forever Changes」というアルバムの1曲目に収録されています。


音楽01.24(Wed)06:28コメント(2)トラックバック(0)Top↑
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listLights Out

MSG再公演まで1ヶ月強。
待ち遠しい。
バリー・スパークスがベーシストで、ボードー・ショポフ(懐かしい)がドラマーでやってくるらしいのですが、期待大です。
バリーはMSGはもちろんのこと、YngwieやB'zでの活躍で知られる実力派。
ボードーは、マッコリー時代に一緒にやってたドラマーですが、レコードを聴く限りではかなり基本的なプレイしかしていないので(そういう方針の下で演奏させられたのかな?)、ライブではどうなのか楽しみです。

そんなわけでUFOの"Lights Out"



この黒いフライングVって、マイケルシェンカーの機材紹介とか特集にあまり出てこないんですが、なんなんでしょ。
雑誌なんかでは、UFO時代もずっとルドルフから譲り受けたメダリオンを使い続けたことになっているんですが、
これはヘッドのシャープ加減からして60年代のモノか?

音楽01.21(Sun)10:55コメント(4)トラックバック(0)Top↑
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list変な日本語字幕

デイリーポータルZからネタを拝借します。

韓国ドラマ(DVD)の日本語字幕が変ってやつです。

ばが

「ばが」


ありえないじゃ

「ありえないじゃ」


何もしてあげなかったじゃ

「なにもしてあげなかったじゃ」



翻訳者は津軽出身?



日記01.18(Thu)18:29コメント(2)トラックバック(0)Top↑
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listParisienne Walkways

Gary Mooreのドキュメンタリー・ビデオで"Emerald Aisles"というのがありまして、
80年代中盤頃の作品です。
アイルランド出身のゲイリーがバンド活動するためにイギリスに渡ってから十数年ぶりに故郷を訪れ、凱旋ライブを行ったときの模様をゲイリーや関係者らのインタビュー、アイルランドの風景、当時の情勢などを紹介しながら一つの映像にまとめた、なかなか良いビデオでした。
「Out In The Fields」を売り出していた頃で、ずっとケンカ別れしていたフィル・リノットとまた仲良くなって活動しだした頃です。
フィルはThin Lizzyを解散させ、ジョン・サイクスとの活動やローレンス・アーチャーらとともにGrand Slamを結成したり、「19」というソロ・シングルを発表したりしていた頃ですが、正直その活動はあまりパッとしたものではありませんでした。
そしてゲイリーとの活動再開です。
奇跡的と言ってもよいかもしれません。
フィルが参加したゲイリーのアルバム、「Run For Cover」はあまり良い評価を受けていないようですが、オレは大好きなアルバムです。

その「Emerald Aisles」に納められていたフィルとゲイリーのデュエット曲、「パリの散歩道」。
見るたびにぐっときます。

「よし、これからだ」という時だったのですが、しばらくしてフィルはこの世を去ってしまいました。

音楽01.17(Wed)06:49コメント(2)トラックバック(0)Top↑
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listめやぐかけます

めやぐかけます

まちで見かけたおもしろ看板

めやぐかけます。


日記01.14(Sun)07:32コメント(2)トラックバック(0)Top↑
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list本人による「ギターで鐘の音」

このころがテクニック的にはピークだったかも。
"Save Yourself"のイントロとギター・ソロをまるまるやってますね。
サービス精神も旺盛で精神的にももっとも安定していた頃でしょうか。
以前のブログで紹介したギターで鐘の音もやってます。



「悪い思い出は、ステージのモニターが調子悪くてステージを降りた時」とかインタビューで言ってますね。
そういえば昨年の例の事件を目の当たりにしたとき、
自分の音が確認できないでイライラしてるのかな、なんても感じたけど、
繊細な人ですね。

マコーリー時代はリアルタイムではあまり好きでなかったけど、
いま聴くとこれはこれでなかなかイイですね。


音楽01.10(Wed)06:54コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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listなんか聴き覚えがあるぞ

Heavy Hitters

2年前、MSG名義で出したカヴァー・アルバム"Heavy Hitters"。
「えっ!こんな曲もマイケルが弾くの?」と思ってびっくりしたものだ。


んで、たまたまNapsterで見つけた"Tribute To Thin Lizzy"というアルバムを聴いていたら、なんだか聴き覚えのある歌声が...。

Tribute To Thin Lizzy


両アルバムに収録されているGary Mooreの"Out In The Fields"、
同じヴォーカルだぞ。
同じヴォーカリストが異なるアルバムで同じ曲を別テイクで歌っているのならまだしも、まったく同じテイクだ。
(ギターはさすがに違う。)

おいおい、使い回ししないでくれよ。
たしかボブ・キューリックが絡んでいるんだっけ? リー・ハート?

いい加減、こんな商売やらないでほしいんだけど。

きっとあれだ、カラオケを適当に宅録なんかの感覚でお気軽に作っちゃって、
いろんなアーティストに「ギター・ソロ付けてけろ」ってバラまいてるんだべな。


アマゾンからHeavy Hittersが届いたとき、
「あのマイケル・シェンカーがゲイリー・ムーアの曲を演奏するなんて!」
「しかもヴォーカリストはゲイリー・バーデンだよ、おい!すげ。」
って感動しちゃったんだけど、
なんだか半分だまされた気分。
たぶんマイケルは原曲知らないで、適当にソロをかぶせただけでしょう。

音楽01.06(Sat)07:50コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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listもう10年前ですか

Kinki Kidsと吉田拓郎と観月ありさと
そしてYngwie Malmsteen!!!!
おっと、小柳トムも確認できた。



最近のような気がしてましたが、
もう10年前の映像なんですね。

しかしYngwieの存在感すごすぎる。


音楽01.06(Sat)06:37コメント(2)トラックバック(0)Top↑
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listJoey Tenpestとオペラシンガーのデュエット

EUROPEを再結成し、最近はニューアルバムも発売した絶好調のJoey Tempest。
このニューアルバム"Secret Society"のアートワークはなんと、あのヒプノシスの主要メンバーだったストーム・トーガソンによるデザイン。

Secret Society

おおぉぉっ!!!! ロックファンにとってはその話題だけでも鳥肌ものだろう。

そのJoey Tempestなんですが、
こんなこともしてたのね。
ドイツ人オペラシンガー、アンナ・マリア・カウフマンさんとのデュエット曲。


音楽01.02(Tue)23:25コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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listMSG追加公演と、Foreignerのメンバーがすごい

MSGの振替公演が2月25日に決定しましたが、
翌日、追加公演も正式に決まりました。
今度こそは大丈夫かな?

それにしてもマイケル・シェンカー、
最近は腕が落ちたというか、かなり演奏がアヤシイ感じ。
11月の来日公演しかり、
8月のWacken Open Airフェスティバルのビデオを見てもなんだか手抜いてる感じがするし。
2004年のライブDVDではしっかり弾いているんですがね。
1〜2年という短期間でこうも腕が落ちるもんなんでしょうか?
単に調子が悪いだけだと思いたいものです。

3月にはForeignerも来日しますが、
メンバーがすごい。ほとんどメタルバンドです。
ジェフ・ピルソンにジェイソン・ボーナムに、
そしてボーカルはハリケーンの人。
ハリケーンってたしか、Quiet Riotのカルロス・カヴァーゾとルディ・サーゾの兄弟がいたバンドでしたっけ。

つい先頃は、ジェフ・スコット・ソートがJourneyの正式メンバーになったり、
このところ、なつかしの産業ロックバンドにメタル出身者が加入するニュースが多いですね。

80年代のリアルタイム時には、こうした産業ロックに何も感じませんでしたが、
いま聴くとこれがなかなか味わい深くていいもんです。
懐かしさも加わって、じーんと来る曲も多いです。

音楽01.01(Mon)09:36コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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