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listThe Sons in Hirosaki

The Sons のチケット

6月24日に「弘前Mag Net」で行われた、イチロー率いる"The Sons"のライブに行ってきました。

かっこよすぎました。
かっこいい以上の形容があるでしょうか。
ストラトでアドリブをびしばし決めるギタリストってなんでこうもかっこよいんだろうか。
最初のうちはアドリブのフレーズも若干控えめだったけれど、
ライブが進行するにつれ、勢いも増して弾きまくり、段々とアグレッシブになっていった感じ。
観客の「もっともっと弾きまくって」と思う気持ちをキャッチして、イチローもそれに応えたかのよう。
トーンも極上のストラトの音色。
歪みが抑えられシャープな音色。
それでいて伸びがある。
イイっ!

ギターは白いトランジション・ロゴのストラトをメインにして、
時折ゼマイティスのギターに持ち替えていました。

それにしても、ほぼペンタトニックだけをメインにあれだけのアドリブを決めれるには、よほどの感性とフレーズの引き出し、練習量などがないとできませんよね。

おれも、ギターが体の一部のような感じになるまでギターを弾けるようになりたい。

音楽06.26(Tue)22:33コメント(2)トラックバック(0)Top↑
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listRockamenco

Rockamenco

Amazonに注文していたRockamencoのCDが届いて早速聴いてみました。

フラメンコというかスパニッシュというか、
こういう、なんだろうな、
情熱的というか、まるで血が沸くような音楽とでもいうのでしょうか、
Rodrigo y gabrielaを聴いたときも感じたんですが、
さらにロックのテイストも加味されると迫力が増して、背中にゾクゾクしたものを感じます。
シングルカットされた2曲目の「Morena」もいい曲ですが、最後の「狂った蝶」がツボにはまるかっこよさでした。

Ichiro以外の二人のフラメンコギター奏者も気になります。

RockamencoオフィシャルHP
シングル「Morena」の試聴
Rockamencoメッセージ映像
音楽/レビュー06.22(Fri)20:37コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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list今度の日曜日は"ICHIRO"のライブ

The Sons

本県出身のギタリスト、ICHIRO率いるThe Sonsのライブが今度の日曜日(6月24日)、弘前市のMagNetで行われます。

ICHIROの演奏スタイルは、スティーヴィー・レイ・ヴォーンなどを彷彿させる、アグレッシブなブルーズ・ロックを得意とするものです。
いまではロックとフラメンコを融合させたRockamencoというグループでも活躍しているので、最近はもっと演奏の幅が広がっているかもしれません。

Rockamencoの曲は「世界不思議発見」のエンディング・テーマにもなっていますので、聴いたことがある人が多いかもしれません。(私は未聴です。スイマセン。)

さて、今回は"The Sons"としてくるので、よりロックな演奏が期待できます。
メンバーはIchiroの他に、鮫島秀樹とロジャー高橋です。
鮫島さんはツイストやハウンドドッグでの活躍が有名です。
ロジャー高橋は、たしか元々メタル畑出身じゃなかったっけ?
リズム隊も強力なので、パワフルな演奏が楽しみです。

My soul

Hands of Time


実はオレ、Ichiroは上記の2枚のアルバムしか知らないのです。
ソロの1枚目と2枚目。
しかしこれが男らしい骨太のロックでかっこいいのです。
残念ながら今は廃盤のようです。

ちなみにYahoo!で連載されている「Guitar LABO」でのIchiroのインタビューと、
Rockamencoのインタビューをリンクしておきます。

Ichiroのライブは10年ほど前に尾上町だったかな(?)、運動公園のような場所でやった野外ライブで見て以来です。
最初に町の教育長が挨拶したのと、ステージ前を地元のとっちゃやかっちゃがゴザ敷いて座って、手もみでリズム取りながら一生懸命見ていたのが印象深かったです。
でもIchiroはそういうシチュエーションにも臆することなく迫真のプレイをしていました。
凱旋講演だったのでしょう。地元の人たちがたくさん集まってくれて本人はとてもうれしかったはずです。多分。
白い、塗装があちこち剥がれた60年代のストラトを弾きまくった姿が実にかっこよかったです。
オリジナルの他にたしかイーグルスのデスペラードなんかもやったはずです。

Player誌だったかのインタビューで、「最初にKISSに影響を受けた」みたいなことを言ってましたから、Ichiroの演奏はハードロックやメタル好きな人たちにも充分受け入れられると思います。

日曜日が楽しみだ。




音楽06.20(Wed)23:46コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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listfoobar2000

foobar2000

パソコンで音楽を聴くときはいつもWINAMPを使っていたんだけど、
起動に時間がかかるようになってきたので、
違うプレーヤーでいいのがないかなと探していました。

WINAMPのライブラリ機能が気に入っていたので、それに近い機能が付いたのがよい。

と思ってfoobar2000を使ってみた。
前にも一度試したことがあるんだけど、
そのときはあまりにもシンプルな外観がなんとなく受け付けませんでした。
ですが、いろいろプラグインの追加とかデザインを変えてみたりとかしていったら、だいたい好みに仕上がってきました。

起動も軽いし、しばらくいじりながら使ってみよう。

音楽06.18(Mon)23:21コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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listこれはすごい 旧ドラえもん

よく知られる大山のぶよ版のドラえもんの前にも、テレビでドラえもんが放映されていたことはいつだったかの日記にも書いた憶えがあります。
日本テレビ系列だったと思います。
STVかRABで見た記憶がうっすらとあります。

そしたらなんとyoutubeにこの日テレ版ドラえもんのオープニングがありました。

感動ものです。





音楽06.06(Wed)20:29コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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list大橋隆志 "Child of Nature"

Child of Nature

1年ぐらい前に発表された、大橋隆志の"Child of Nature"というアルバム。

大橋隆志って、あのジェイル大橋ですよね?
聴いてびっくり。
聖飢魔IIやCats in Bootsの音楽とはまるっきり違う音世界。

まず最初に聴いた感じでは、エスニック的というか、どこかの民族音楽っぽいってこと。
それ以外にもいろんな要素がミックスされ、大橋隆志の音楽に対する懐の深さが伺えます。

全編インストメンタルですが、飽きません。
才能を感じます。

ここにアルバム制作時のインタビューがありました。
非常に興味深いです。

音楽/レビュー06.06(Wed)05:44コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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listScorpionsの新譜 "HUMANITY Hour I"

Humanity Hour I

あんまり情報がなかったので気付かなかったが、
Scorpionsが新しいアルバムを発表した。
早速聴いてみたところ第一印象は前作「Unbreakable」の延長線上のサウンドかな、というところ。
安心して聴けるいつものメロディに加え、ほどよくヘヴィさも取り戻しフックもあるので、耳に心地よい。

今回はデズモンド・チャイルドがプロデューサーらしい。
デズモンド・チャイルドと言えば、エアロスミスやボン・ジョビらに楽曲を提供しヒットさせたメロディ・メーカーとして有名だが、
郷ひろみがお茶の間にヒットさせた、「アーチーチー」のゴールド・フィンガーの元曲もデズモンド・チャイルドによるものだと言うことはあまり知られていない。

そんなことはともかく、シングルカットされた"Humanity"を聴いてみてください。
いつものバラードですが、
これを聴いて、「あぁ、やっぱりScorpionsは最高だね。」
と思ったあなたは私と同じ感性です。



オフィシャル・サイトでは数曲試聴ができます。
しかも、インタビューなどの動画も見ることができます。


また来日してほしい。



音楽/レビュー06.02(Sat)06:36コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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listGary Bardenが歌う"Dancer"



グラハム・ボネットが急にいなくなっちゃったもんだから、
急遽シングルはゲイリー・バーデンの歌に差し替えたらしい。
もうひとりのミスター・Bによるこの歌もそんなに悪くない。

つか、少々売れ線ねらいのこの曲、グラハム・ボネットの声だと全然ポップに聞こえないんだよね。
バーデンの方があってるかも。

音楽06.02(Sat)05:51コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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