» HOME  » RSS  » ADMIN
dot1 dot1

listGrecoのストラト その後

爪楊枝でねじ穴の補修をした箇所がしっかり乾きましたので、
はみ出た爪楊枝を処理して、
ピックガードをねじで締めたら、きちんとねじが止まるようになりました。
この爪楊枝作戦、なかなかいいです。
ギターの補修ではよく使う手です。
プロの方はちゃんとボディと同じ材を使ったりするのかな。
ピックガードのねじ穴程度の強度があまり問われないところは爪楊枝でなんとかなりますからこんなんで良いと思います。
強度が必要なところは、ねじ穴より少し大きい穴を開けてそこをダボで埋め込んだあと、新しいねじ穴を開けて細工したりします。

最後は新しい弦をギターに張ります。
普段はやすい弦でいいやと思っているので、
3セットで500円程度のこの弦を使いました。

フォトジェニックの弦


弦さんから始まって、いままで色々な安い弦を使ってきましたが、
この弦はダメです。
「普段は安い弦」といいつつ、人前で演奏するときもかなりの頻度で安い弦を使っているおれですが(高い弦を使うと落ち着かない)、
本当にこの弦はダメです。
ギター弦でさえMade in China製品があふれる事実に驚愕するのですが、
他のチャイナ製品は許すとしても、これはダメです。
なんでかというと、
臭いんです。この弦。
臭くて触れない。
ダメだ。
このセットを使い切ったら
もう使わないでしょう。

ギター/メンテナンス09.24(Mon)03:20コメント(2)トラックバック(0)Top↑
dot3 dot1
dot1 dot1

listGrecoのストラト、スイッチ交換

Grecoのストラト

このグレコのストラトは、もともとジェフ・ベック・モデルだったのを、
普通のピックアップ・セレクターに変え、
ベッコウ柄のピックガードに交換し、
指板をスキャロップに加工しちゃったもの。

もとのジェフ・ベック・モデルのままにしてたら、
ヤフオクなんかで多少は高く売れたかもしれません。
しかし、自分にとってはあのピックアップ・セレクター・スイッチは使いづらいので
いっそのこと普通のものに交換してしまったのです。

あの3点スイッチは、ピックガード付きでヤフオクに出品してしまいました。
たしか3000円ぐらいで売れたと思う。

交換後の普通のスイッチなんですが、
国産モノ(DMシリーズ)を付けたせいか、いまいち接点不良とか起こすので
CRL製のものに思い切って交換することにしました。
(思い切ってという割に、思い立ってから10年弱はほったらかしにしてたヨン。)

CRL製のセレクト・スイッチ


このギター、なんだか最近急に愛着が沸いてきまして、
何とかしたいと思っていたのであります。

ピックガードを開けてみたところ


おぉっ。久しぶりに中を開けてみた。
このギターをリサイクル・ショップから買ってきたとき、
まずは中を開けてどんな状態になっているのか調べてみたんだけど、
なぜだかキャビティの中にベビースター・ラーメンがいっぱい入ってた。
元の持ち主はどんな奴?
しかも、金属パーツにはペイントマーカーみたいな銀色の塗料が塗られていた。
結構無惨な姿でした。
思い出がよみがえります。

取り付け後


スイッチの交換はたいして難しくないっす。

それよか、ピックガードを止めるねじ穴がけっこうバカだったので、
爪楊枝による補修をします。
荒療治。

ねじ穴が馬鹿だったので、爪楊枝で補修


ボンドが乾くまでほったらかしにします。


なんか何日もこのままにしてそ。


ギター/メンテナンス09.23(Sun)07:01コメント(2)トラックバック(0)Top↑
dot3 dot1
dot1 dot1

listウリとイングヴェイ・ファミリー


ウリとマーク・ボールズによる「Sails of Charon」。
この組み合わせ、すごすぎます。
マーク、太りましたね?
ベーシストはウレ・リットゲンに見えるけど、違う?


こっちはジェフ・スコット・ソートと「Pictured Life」。



さらにジェフ・スコット・ソートと「In Trance」。

ジェフの歌唱力って、過小評価されてません?
結構好きなんだけどなぁ。

マーク・ボールズ、太りましたね。
ひげも生やしてますし、カツラはやめたの?。
イメチェン?
逆にジェフ・スコット・ソートは痩せましたね。

音楽専門学校のMIでのステージみたいだけど、
ウリの存在ってアメリカ人からみてどんな感じなのかしら?

Scorpionsの曲って、
いつ聴いてもぐっときます。



音楽09.22(Sat)06:54コメント(0)トラックバック(0)Top↑
dot3 dot1
dot1 dot1

list最近のウリは? ほか

ウリは最近どうしているのかと気になっていました。

結構精力的に演奏活動しているみたいで安心です。
昨年の映像です。
「Sails of Charon」
http://www.youtube.com/watch?v=3JXaz78hD6w
アルバム「Taken By Force」に収録されていた名曲です。
とても30年前の曲とは思えません。
早すぎたデビューといわれたウリ。
ジャズっぽいフレーズやデミニッシュのブロークン・コード(オルタネイト・ピッキング!)などが出てきますが、
イヤミな感じはなくごく自然にちりばめられているのもいい。
よくみると、ベーシストは訳あってScorpionsをクビになったフランシス・ブッフホルツじゃありませんか?

http://www.youtube.com/watch?v=qzrwvLonhLs同じライブでの「We'll Burn the Sky」。
この曲もアルバム「Taken By Force」に納められています。
映像をよく見ると、ウォーレン・デ・マルティーニがギター弾いてます。(よく見なくてもわかります。)

というわけで30年前のプロモーションビデオ「Sails of Charon」です。

涼しい顔して難しいフレーズを余裕で弾いてます。
実にクール。
おれはいまだにコピーできません。

なんかいろいろScorpionsの懐かしい映像を見てみたくなりました。


なんと、「Speedy's Coming」です。
中学の頃、新聞配達しながらナショナルのウォークマン・タイプの機械「Way」でよく聴いていました。


「Speesy's Coming」はアルバム「Fly To The Rainbow」のA面1曲目でしたが、
この「This Is My Song」はB面1曲でした。
新聞配達しながら、特に冬なんかは、かじかんだ手でカセットテープを裏返す作業がめんどくさかったことを思い出します。
アルバムの中でも特に好きな曲でした。

なんとウリはギブソンのファイヤバードを使っています。
リア・ピックアップは無理に加工してストラトのシングル・コイルらしきものを取り付けてあります。
それだったら別にストラトでいいじゃん。



これはすごすぎます。
1stアルバム「Lonesome Crow」より「I'm Going Mad」です。
ちなみにレスポール持っているのがマイケル・シェンカーです。
クラウスの頭髪の問題は35年前から普遍的だったのがよくわかります。


「Sails of Charon」などと同じ「Taken By Force」アルバムに収録されていた「I've Gotta Be Free」。
この曲も大好き。
つうか、「Taken By Force」は捨て曲なし!
この映像は日本のテレビ番組のものなんでしょうか?
エンドロールが気になります。
それより気になるのが、ギターソロ中、ずっと映し出されるクラウスの変テコダンス。
歌は文句なしなのに、見た目がどうしようもなく味があります。


アルバム「Animal Magnetism」の1曲目、「Make It Real」です。
この曲も大好きです。


同じくアルバム「Animal Magnetism」より「Don`t make no promises」。
たしかマティヤス・ヤプスが作った曲。
映像を見てわかるとおり、マティヤスのハッチャケぶりから確信が持てます。


なんと、マティヤスが加入して間もない頃の「We'll Burn The Sky」です。


こちらは「Top of the Bill」です。
ドラムソロも織り込まれています。
最後あたりにディーター・ダークスも出てきますね。


なんと、「Fly To The Rainbow」です。
これはもう泣くしかありません。


「Another Piece of Meat」です。
アルバムではマイケル・シェンカーが弾いてました。

最後はこれで締めましょう。
「荒城の月」


Scorpions現役時代のウリとか、1979年の東京ライブとかの映像がこんなに残っていたなんて驚くばかりです。
YouTubeを検索するともっといっぱい出てきます。
是非オフィシャルで出して欲しいものです。


音楽09.21(Fri)05:41コメント(0)トラックバック(0)Top↑
dot3 dot1
dot1 dot1

list電子ブロックが普通に売っている

電子ブロック

先日、某おもちゃ屋さんにいってみると、
なんと、電子ブロックが新品で売っているじゃぁないですか!
おじさん、なつかしさのあまり涙が出そうでした。
パッケージの裏の「made in china」の表記は微妙に悲しかったですが、
ま、そんなことはともかく、あの電子ブロックが全く新しい状態で今も買えるなんて奇跡かと思いました。

値段はいくらだったろ、電子ブロックの新品が存在すること事態がかなりの衝撃でしたから、値段をチェックしたはずですが、忘れてしまいました。たしか1万円台だったと思います。
今でも買うには躊躇するような値段(おじさんのお小遣い的には)なのに、
当時だとすんごい価格だったに違いありません。
もちろん電子ブロックは当時我が家にあるわけもなく、
お友達の家に行っては、いろいろブロックを組み合わせ、
ウソ発見器とかラジオとか、ブロックの組み合わせによっていろんな機械に変貌するその、機械的で無機質であるが、なんとなく男の美学的なものを感じさせる、黒い物体をいろいろちょして楽しんでいたのであります。
そのお友達の家には合体カウンタックのプラモデルとか、ウルトラマンのソノシートとか、いいものがたくさんあってうらやましい限りでした。

復刻版電子ブロック、欲しい。買いたい。
でもね、
買っちゃうことは簡単なんですけれど、
いざ買っちゃうと、少年時代の思い出という踏み絵に土足で踏んづけちゃうような感じもしていまいち踏み切れない自分も心の中にいるんですね。
懐かしさのあまり買っちゃって、いざ遊んでみたら、
「あんまし面白くないな」なんて気持ちになりたくないし、
楽しんでも2〜3時間で終了、やっぱし飽きちゃった。なんて気持ちになりたくないですし。

思い出は思い出として美しいまま心の中に取っておいたほうがいいかもしれませんね。

電子ブロックが美しい思い出だというおれは変か?



日記09.15(Sat)04:23コメント(0)トラックバック(1)Top↑
dot3 dot1
dot1 dot1

list久々に曲作ってます



ここ数日、ある目的があって、そのための作曲してます。
サワリだけ。こんな感じです。

当初は明るい感じの曲を作りたかったのでメジャーキーで作り始めましたが、
作業を経ているうちにいつの間にか少し暗い感じの曲になってしまいました。
リズムは3拍子で、ストリングスなどのパートを多用したのでシンフォニックな雰囲気もでてます。
考えてみると3拍子の曲を作るの初めてです。

エレキギターのほかに今回、ピエゾ・ピックアップ内蔵のミニ・ガットギターを使いました。
その他の楽器はすべてパソコンのシンセサイザーによるものです。
このガットギター、何年も弦を張り替えていないので、低音弦側が茶色く変色していましたが、
こうして録音してプレイバックしてみると、
耳で聞く限りは別に弦の老化は感じられないのがおかしいです。
(おれの耳が腐ってる?)

しかし、
録音の作業は別にいいんです。
だいたいいつも渾身の力を込めて演奏することはまずなく、まずテキトーに録るんだけど、
難しいのはミックスの作業です。
各楽器の音量バランスとか定位とか音質補正とか、
何回も作業を繰り返しているうちにどうすればいいのかワケがわからなくなります。
また、できあがったのをヘッドフォンで聴いたり、スピーカで聴いたり、ラジカセや車で聴いたりしてみて、
聴く環境が変わってもだいたい同じ印象で聞こえるようにしなければいけないので、
この作業も難しいです。
感覚でやるしかない。
セオリーみたいなのってあるんでしょうか。




音楽09.15(Sat)01:48コメント(0)トラックバック(0)Top↑
dot3 dot1
dot1 dot1

list俺たちの勲章



松田優作と中村雅俊が競演したドラマ。
放映されたのは1975年ぐらいだろか。
当時はおれはまだ小学校へ上がる前だけど、
このころのドラマがなぜか非常に好き。

大学の頃、夜中に再放送されてて同じ下宿の友達と一緒によく見てた。

また見たいな。

日記09.07(Fri)21:27コメント(2)トラックバック(0)Top↑
dot3 dot1