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listIsland - Stay With Me



YouTubeでたまたま発見したライブ映像です。

やっぱりこの曲最高です。ぐっときます。
高校時代、夜中にオールナイトニッポン聞いてて、
いい曲だなぁって思ってました。
もう20年ぐらい前になるのかな。

城間さんの声ってバラードが合ってるように思います。
また新しいバラードを聴かせて欲しいです。

ギター弾きとしての観点からいうと、
この曲のギターフレーズのセンスにも非常に卓越したものを感じます。
流れるようなメロディ。
ヴォーカル・メロディのバッキングと同じ伴奏なのに、
それに乗るメロディはヴォーカルのと同じではなくて、かといってヴォーカルメロディを拡張させたようなのでもないし、
非常にセンスを感じます。
自分もこんなギターを弾きたいな、と感じさせるギターです。
速弾きとか何かのテクニックを誇示しなくても上手さを感じさせるギターです。








音楽11.27(Tue)22:03コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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list訃報 ケヴィン・ダブロウ、遺体で発見される

「クワイエット・ライオット」のボーカル、遺体で発見される。

なぜ?

世代的に華やかなLAメタルの音楽で青春時代を送ったので、このニュースには驚きました。
ビッグ・マウスで有名だったけど、それも今は昔。
天国でランディ・ローズといっしょにジャムってるかな。

ご冥福をお祈りします。



音楽11.27(Tue)19:10コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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listMURASAKI

MURASAKI FOREVER+2

沖縄出身の歌手の歌謡曲ってけっこう好きです。民謡の節を取り入れたりしているものが多く、雰囲気が好きです。
反対に、沖縄といえばかつてはハードロックの聖地的な印象がありましたが、いまは全然って感じなのでしょうか。

80年代のジャパメタ以前の日本のハードロックってほんとにすごいですね。
最近あらためて聴く機会があって、びっくりしています。
なんなんでしょうか。質が本物って感じがするんです。
「紫」は随所にDeep Purpleの影響を感じることができますが、
たしかに楽器の音とかまるでDeep Purpleですし、
目をつぶって聴くと、リッチーがいて、ジョン・ロードがいて、イアン・ペイスが新曲を演奏しているようにしか聴こえないのですが、
しかし紫の場合は単にかれらの物真似ではなくて、しっかり消化吸収して自分たちのモノにしているところがすごい。

かれらの代表曲「Double Dealing Woman」、「Do What You Want」を試聴できるサイトがあります。
オキナワカルチャーアーカイブ「Double Dealing Woman」
オキナワカルチャーアーカイブ「Do What You Want」
映像(なんと城間兄弟が参加した最近の映像)
映像(ドラマーの宮永英一がボーカルで、ジョージ紫の息子たちがリズム隊の最近のもの)
(これらの試聴サイトが那覇市および沖縄県の公式サイトっていうところがすごい。)


MURASAKI



音楽/レビュー11.25(Sun)14:01コメント(6)トラックバック(0)Top↑
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listFlower Travellin' Band

Flower Travellin’ Band - Satori

日本にこんなバンドがあったとは。

「人間の証明」や「戦国自衛隊」で有名なジョー山中がいるバンドぐらいの知識しかなかったんですが、
このたびこのFlower Travellin' BandのレコードやCDを職場の先輩から借りることができたので聴いてみた。

まずは1970年代の初めにこんな音を出すバンドが日本にいたことに驚きを隠せません。
音楽性はBlack Sabbathあたりに通じるものがあるのかな。
ヘヴィネス。
プログレからの影響も感じられる。
「Made In Japan」アルバムの冒頭にはELPの曲がちょこっと出てくる。
1971年頃でこんな音楽をやってたなんて、まず信じられない。
ギターの奏法もペンタトニック的なものはあまり感じられず、
東洋音階的なフレーズが頻繁に使われている。

ギター・リフの録り方が、左右のチャンネルにダブリングで録っているところも当時としては珍しいかもしれない。
ヘヴィさとステレオ感が増す。

欧米ロックの模倣をすることも困難な時代だったかもしれないのに、
既にそれらも超えたオリジナリティを十分に感じることができる。

もう少しじっくり聴いてみたい。
日本のヘヴィメタルの黎明期に登場したバンドはそのとき既に頂点に達していた。

音楽/レビュー11.22(Thu)21:21コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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listDio - Holy Diver Live

HolyDiverLive

昨年発売されたDioの最新ライブDVD。
Dioの初期とRainbow、Black Sabbathの曲に絞った内容で、
演奏もいいし、カメラ・アングル等や編集もよく、画面に食い入るように鑑賞した。

1曲目はなんと"Tarot Woman"。
感激モノです。



ギタリストのダグ・アルドリッジはRainbowの曲になると律儀にストラトキャスターに持ち替えます。
(その他の曲はレスポール)
しかもトランジション・ロゴのラージ・ヘッド・モデルにハンバッカーを搭載したギター。
(もったいない)

ギターのフレーズなんかはだいたい原曲に忠実に弾いている感じです。
リッチーやアイオミ、ヴィヴィアンに対する尊敬なのでしょう。

サイモン・ライトのドラム・ソロは後半、オーケストラのカラオケに合わせ演奏します。
そうです、コージー・パウエルのやったやり方です。
鳥肌が立ちました。

それにしても今年で65歳なはずのロニー・ジェイムス・ディオの歌唱は全然衰えていないところがすばらしい。
多少は高域が出なくなったところも感じますが、パワフルさは健在。
長生きして欲しいです。

ヘヴィ・メタル・ファンは必見のビデオだと思います。
輸入盤だと1800円ぐらいだし、
買っちゃっても損はしないはず。


音楽/レビュー11.07(Wed)19:35コメント(4)トラックバック(0)Top↑
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listScorpions 韓国でのインタビュー



もうすでに東京公演は終えているはず。
ついに見に行けなかった。
残念。

Scorpionsは今回の日本公演の直前に韓国公演をこなしているはずですが、
この映像はその韓国でのインタビューだと思います。
38度線を見ているのかな?

東西に分断されていたドイツ出身であるメンバーにとって、
38度線には特別な思いがあるに違いありません。

音楽11.01(Thu)01:26コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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