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listCM大賞放送日のお知らせ

第7回 ふるさと自慢わがまちCM大賞


第7回 ふるさと自慢わがまちCM大賞審査会の模様が下記の日程で放映されます。

2008年1月2日(水) 12:00〜13:25
青森朝日放送(ABA)

我が外ヶ浜町は「感動賞」をいただきました。
コピー賞をいただいた昨年の作品と比べて、重厚に仕上がっていると思います。
私は昨年に引き続き音楽を担当させていただきました。

お時間のある方は是非番組をご覧になってください。
よろしく。

音楽/自作曲12.30(Sun)16:10コメント(7)トラックバック(0)Top↑
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listScorpions "Wacken 2006"

Scorpions_Wacken2006_front.jpg

amazonに注文していたSCORPIONSの"WACKEN OPEN AIR 2006"のDVDが今日届きました。
本日発売なのでドンピシャリ。

Scorpionsは
数々のビデオ作品を出していて、どれもよい作品ばかりですが、
今回のこのWackenフェスティバルのDVDはもっとも良くできた作品かもしれない。

デビューから30余年を経て円熟味を増したバンドは、かつての仲間であるウリ・ロートやマイケル・シェンカーを、これまでのあったであろう精神的隔たりを超え、ショーのゲストに迎えいれ、往年のファンもしくはリアルタイムを過ごせなかった若いファンを驚喜させる。

テクニック的に見れば、ウリ・ロートは完璧だ。マイケル・シェンカーはアル中なのかどこか不安げだ。
映像からは、怪しいマイケルのプレイにスコーピオンズのメンバーが気を遣っているのが伺える。
しかしそれらの不安要素もすべてがカリスマなのだ。

"Speedy's Coming"でクラウス・マイネが
「〜アリス・クーパー、〜リンゴ・スター」の節を「マイケル・シェンカー、〜マティアス・ヤプス」と替えるところに愛を感じる。

目立たないが、マイケルとタイソン・シェンカーの親子も後半に登場する。


今回のDVDで少しアレだと感じたのは伊藤政則氏によるライナー・ノーツだ。
タイソン・シェンカーのことを
「記憶が正しければ」スーパー・ロックの時に連れてきたパムとの子だとか、
フランシス・ブッフホルツの件になると「たしか」という表現を使って、すこし知らない振りをするのが妙に変だと感じた。
伊藤政則氏にとってはマイケル・シェンカーとかスコーピオンズには並々ならぬ愛情があるはずなのに、あえてそんな表現をするということに違和感がある。

いや、まそんなことはともかく、純粋にライブ映像を楽しめる作品に仕上がってます。

気になるのは、Scorpionsみたいなロック界の重鎮バンドが
10年後(そう遠くない未来ですよ)には70歳代に達しているということだ。



音楽/レビュー12.26(Wed)23:35コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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listOYACON2 終わりました。

音楽と中華料理と加齢臭のコラボレート、
OYACON2を無事終えることができました。

ひとえに来てくださったお客様、スタッフ、メンバーやシェ・ロンフウ関係者の皆様、お世話になった皆様のおかげです。
どうもありがとうございました。

今回は会場が狭かったこともあってお客様に不便をかけないか心配でしたが、
かえってその狭さがお客様と演奏者の距離感を縮めた感があってよかったと思いました。

演奏ははっきりいいますと練習不足のまずさを露呈してしまいましたが、
まぁかえってそれにより笑いがとれたり、進行にメリハリがついた感じもして結果オーライです。

これからも多分一年に一回以上ぐらいのペースでOYACONやると思いますので、またよろしくお願いします。

おれ的には一息ついたので
次のプロジェクトの作業に移ります。
当面ふたつ控えています。

○○さんの曲のレコーディングに参加、
そして久々のメタルバンドを始動させるつもりです。
スコーピオンズのコピーバンドです。

よろしく。

音楽12.23(Sun)05:35コメント(7)トラックバック(0)Top↑
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list"OYACON2" オヤジコンサートのおしらせ



前にも紹介しましたが、
OYACON2ことオヤジコンサートが来る12月22日(土)18:00より
外ヶ浜町蟹田トップマスト2階にあります中華料理屋さん"シェ・ロンフウ"にて開催されます。
中華料理さんでやるということで、音楽を楽しんでいただくことに加え、
今回は下の写真の料理をお客さんに味わっていただくことになっております。
音楽と料理2倍のおいしさ!



いや〜すごいおいしそう。

今回の曲目は、
. . . . . . お楽しみのため一応ないしょにしておきます。
70年代フォーク中心です。
フォーク・ファンには涙もののセットリストになるものと思っております。

こうやってライブのお知らせをしておきながら、
実はおかげさまでチケット完売です。

チケットを買っていただいた皆様、おたのしみに!




音楽12.20(Thu)23:34コメント(2)トラックバック(0)Top↑
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list欠けたナットの補修

先回紹介したミニ・ガット・ギターのAPXT-INAですが、
写真を撮っている最中、なんとナットが欠けていたことに気づいたのです。
こんな感じですね。

欠けたナット

1弦の外側が欠落しています。
弾いていて弦落ちしないので、弦が通る溝は大丈夫かなとは思いますが、
見た感じやばいような気もします。

溝がヤラれる前にいまのうち補修しておきます。
新しいナットに取り替えてもいいのですが、
それには新たに弦の溝を切ったり、高さを調整したりといった気の遠くなるような作業が待っていますので、
とてもじゃありませんが根気のない僕にはできそうもありません。
そこで選んだ道が、パテを使う方法です。

以前パソコンケースの改造に使って余っていたエポキシパテがありましたので、これを使います。

エポキシパテ

断面はこんな感じです。

エポキシパテ(断面)

これをこねこねすると白くなります。

練ったエポキシパテ

白くなりましたらナットの欠けた部分に上手に盛っていきます。

パテで補修

少し色が違う部分がパテを盛ったところです。

きちんと硬化してから
削ったり磨いたりして成形したら完成です。



ギター/メンテナンス12.09(Sun)10:51コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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listYAMAHA APXT-INA

YAMAHA APXT-INA

これがチッサンマウンが愛用して
さらに私も非常に愛着をもって接しているギター、YAMAHAのAPXT-INAです。
ガット・ギターでやんす。

APXTの「T」はトラベルの「T」とかいうお話。たしか。
何年ぐらいだべか、かれこれ10年ぐらいも前かもしれません、買ったの。
青森市新町の成田○店で衝動買いした記憶があります。
本当はFloyd Rose IIが付いたミディアム・スケールのフェンダー・ジャパンのストラトが同じ店にあったんで
そっちが欲しかったんだけど、とても財布の中身が追いつかなかったので、
とにかく購入欲だけを満たすためだけに買ったのがこのAPXTなのです。

以下詳細画像を載せておきます。
画像をクリックすると特大画像が現れます。

まずはブリッジから。

ブリッジ

おれ、ガット弦の本当の張り方、わかりません。
しかも低音弦ほとんど腐ってます。
ブリッジの下にピエゾ・ピックアップが内蔵されています。

次、コントロール部。

コントロール

2個のツマミはヴォリュームとトーンです。
電池は買ってから一度も交換したことがありません。

次はサウンドホール部。

サウンドホール

"APXT-INA"の文字。
凝視するとなにやら「Taiwan」とかいう文字が見えるのですが、
気にし出すと精神衛生上良くないのであとは考えないことにスジャータ。

次、ヘッド。

ヘッド

写真撮っていながら気づきました。(写真ではよくわからないが)
ナットが欠けていました。ガビョ〜ン。
弾くのに支障はないのですが、一弦の外側が欠けてました。ショック。

次、ネックジョイント部。

ジョイント部

ボルト・オンです。
サビが上がってきております。
いつか磨いてピカピカにしたいと思います。

最後にネックの裏を。

ネック


少しトラってない?
(プチ自慢。)

写真撮り忘れましたが、
ネックとヘッドの接合部は
スカーフジョイントっていうのでしたっけ、
ジャクソンとかのギターによく見られるヤツです。
1ピースよりかは強度的にもすぐれているんじゃなかったっけ。



ギター12.04(Tue)00:24コメント(2)トラックバック(0)Top↑
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listIron Crossをもっと

チッサンマウンが気になってしょうがない。
色々検索しまくりました。

んで見つけたのがこれ。



みんな演奏うまいな。
ん〜どれどれと進んでいくうちに、
バックのIron Crossって字、
字体がScorpionsのロゴに似ているな、なんて考えながら見ていると
なにやら聴き覚えのあるギターリフが始まったではないですか。

あっ、Scorpionsの「Tease Me, Please Me」じゃん。
よく見るとバックのIron Crossの字の下に「ACOUSTICA」って書いてある。
あっ違う。
「ACOUSTOCS」だ。
むむ。

もしかして他にも、
と思ったらこれもなんか聴いたことがある曲。



なんだっけ、思い出せない。
あっ、そうだ。Fair Warningだべこれ。
こちらもScorpionsつながり。

こっちはチッサンマウンではなくて、
以前も当ブログで紹介したことがあるマレーシアのイングヴェイことMan Kidal。



Scorpionsのハリケーンだよ。
しかもオーケストラ・ヴァージョン。
ここまでやってしまうところに愛を感じます。

アジアで人気のSCORPIONSでした。

音楽12.02(Sun)16:01コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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listミャンマーのギタリスト Chit San Maung

世界の最貧国ミャンマーにすごいギタリストがいた。


All The Guitar Tricks Possible - Watch today’s top amazing videos here

どうですか。
僕は目が点になりました。

彼のもう一つの映像もどうぞ。


Guitar Witch (Chit San Maung from Burma) - Watch a funny movie here

なんとクラシックギターによる演奏です。
なにげにカミングバッハことブーレなんかもやったりしてます。
おれがもう一つ驚いたのは、使っているギターがおれも持っているYAMAHAのミニギター"APXT-INA"だということ。
いやビックリ。
ステージでも使えるんですね。
オヤジコンサートで使お。

自分は録音ではけっこう使います。
なにげなく紹介します。最近録音したものでこんな曲です。

自分でいうのもなんですが、なかなか侮れない楽器だと思っていましたが、
こうしてプロの方が絶好調に使っているのを見ると(聴くと)確信が持てて自信が付きます。

話がそれてしまいました。
このChit San Maung(チッサンマウン)というギタリスト、
ミャンマーのIron Crossというバンドのギタリストらしい。
彼の演奏はYouTubeでさがせばもっとすごい映像を見ることができます。
下は、ギターを上向きに水平にしてタッピングで演奏、しかも歌まで歌うという荒技です。
奏法自体は見た目重視っぽいですが、
曲はバラードでなかなか聴かせる。



アジアにはいっぱい優秀なギタリストがいるんですね。
知らないところでいろんな人材がいるということに驚きを隠せません。

音楽12.02(Sun)14:21コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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listオヤジコンサート2007のおしらせ

今年2月に行い好評だったオヤジコンサートが、12月22日(土)18:00〜にまた開催されます。
前回は「オヤジパワー全開」とかいう見出しで新聞にも出てしまいましたが、
あれから1年を待たずにまた、オヤジの魅力をみなさんにふりまくことになっちゃいました。
70年代のフォーク中心でやります。

場所は外ヶ浜町トップマスト(むつ湾フェリーの発着場があるところです)の2階、
中華料理屋さん「シェ・ロンフー」を貸し切って行います。
下図を参照にしてください。

拡大地図を表示

おいしい中華料理が付いて前売り1,000円となっております。
どうぞよろしくお願いします。
(場所のキャパシティの関係上50名で締めきりとさせていただきます。)

音楽12.02(Sun)11:28コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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