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listMitch Perry "Wire To Wire"

ミッチ・ペリーというギタリストをご存じですか?
タラスやMSG、たしかイングヴェイの抜けた後のスティーラーにもいなかったけか。
うまいギタリストなんだけど、なんだか日の目を見ない、いつまでたっても二番手的なギタリスト。

しっかしですね、最近おれのヘヴィ・ローテーションがミッチの"Wire To Wire"というアルバム。

鋼鉄の蠍団

彼のMySpaceで試聴できますんで是非聴いてみてください。

なんていうか、そこにはメタルを感じさせる音はもう無いんだけど、
大人の音楽ですね。
彼がここまで味のある演奏をするとは思わなかったです。
かなりうまい。ホントうまい。まねしたくなるほどウマイ。
誰に似てるかといわれれば、そうですね、ジェフ・ベックあたり?違うかな。

ギター・インストとしてかなり没頭できた久々のアルバムです。





音楽/レビュー02.27(Wed)23:35コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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list"Love to Love" いろいろ

UFOもギタリストが色々変わりましたが、
同じ曲であってもギタリストの個性によって違った聴こえ方がする。



UFOの1995年のライブ。
マイケル・シェンカーが怪しいオーラを放ってます。
シェンカーとピート・ウェイがいっしょに左右にゆっくろ振る振り付けが実にかっこいい。
Desert Songのリフに似た箇所、別にアコースティック・ギターでなくてもいいのになと思う。
しっかし、本当にかっこいいですな。

最近、ShowtimeというUFOのライブDVD買いました。
なんとギターはヴィニー・ムーアでドラムはジェイソン・ボーナム。
このライブDVD、最初マディー・ウォーターズのMannish BoyがイントロのSEとして使われている。
シブイ。
ところでこのDVDにはボーナスDVDが付いていて、スタジオ・ライブの映像が収録されているのですが、こっちも本編以上に面白い。



しかしヴィニーほどのテクニシャンでも、泣きのギターはいまいちか。
いや、ヴィニー・ムーアはすばらしいギタリストなんですが、
マイケル・シェンカーと比べられるのもかわいそうか。

そしてこれ、なんとポール・チャップマンのライブ。
いくらUFOにいたとは言え、自分のバンドでマイケルの曲をやるとは。



マイケルと同じソロは弾かないのが彼の意地だと思っています。
イバニーズのギターを使っているなんて意外。
年取っても若々しいね。




音楽02.24(Sun)16:29コメント(2)トラックバック(0)Top↑
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list鋼鉄の集いvol.14終了

見に来ていただいた皆様、関係者の皆様、どうもありがとうございました。
サンキュウ。

今回のライブを録音したヤツを今聴いてみてるんですが、
バンドはすばらしくいいんですが、
おれ、なんかテキトーっぽい。
やっぱ飲まなきゃよかった...。
いや、飲みが足りなかったのだ。

そんなことはともかく、
久々のメタル・バンド、たのしかったです。
皆さんどうもありがとう。

音楽02.18(Mon)05:32コメント(6)トラックバック(0)Top↑
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list替え歌

車を運転しながらラジオを聴いていたら
聴いたことのあるメロディが。

Stingの"Englishman In New York"だ。
あれ、しかし日本語だぞ。

サビで「関西人in東京」って歌ってる......。


音楽02.16(Sat)04:55コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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listライブ告知

ライブのお知らせ

鋼鉄の蠍団


「鋼鉄の集いvol.14」
at青森Quarter

<出演>
・鋼鉄犬(VOW WOW)
・Day break(オリジナル)
・BAD ASS inc.(洋HR)
・鋼鉄の蠍団(SCORPIONS)
・毒達魔具達(人間椅子)

開場17:30 開始18:00
前売¥1000 当日¥1500
(ドリンク代500円いただきます)

場所はここ


大きな地図で見る
音楽02.14(Thu)19:47コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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listScorpions Tribute Band



Scorpionsのトリビュートバンド("In Trance"というバンドらしい)がなんと
本家Scorpionsと共演。

面白い、というか、すごい。

未分類02.11(Mon)17:05コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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listArch Alliesの映像が



StyxとREO Speedwagonが共演した"Arch Allies"の映像がGyaoで見ることができる。
この手のロックには、若い頃は売れ線とか産業ロックとか言って距離を置いておりましたが(軟派に見られたくなかったんでしょう)、
少し意地っ張りというか、素直でなかったというか、えふりこぎだったのか、
いまになって先入観なしに聴いてみると耳になじみやすいメロディで心地よい。

このStyxとREO Speedwagonの組み合わせは80年代に青春を過ごした人たちにとって
感慨深いものがあるんじゃないでしょうか。
ぼくも感動しながら映像を楽しみました。

未分類02.11(Mon)16:31コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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listサドルを交換

久々のヘヴィメタル・ライブが控えているということもあって
最近、ギターに対する投資欲が沸いている。
と言っても潤沢な資金があるわけではないので、
チマチマました部品交換に留まるわけですが........。

ブリッジ・サドルを交換してみることにした。
これはもともとの鉄板プレス成形によるサドル。

スチールサドル

もっとも一般的というか、トラディショナルなスタイルで、
実際、そんな不満はない。

しかし、過去の経験からして、サドルを取り替えることによる音の変化はそれなりにあるということを認識している。
生鳴りレベルではこの部品は音的にかなりの比重を占めると思っている。
アンプを通しての音でも、電気回路を取り替えるよりか、重要かもしれない。

んで、今回リプレイスメント・サドルとして選択したのは
グラフテック社の"String Saver"という製品。

グラフテック社の

何でこの製品を選んだかと言えば、
「それなりに安かった」
ということです。
投資欲があるくせにカネがない。
冒険するにはまぁまぁの値段かな...というお値段でした。3000円ぐらい。

これ、交換後の写真。

サドル交換後

少しワイドで見るとこんな具合。

重厚感が増したかな

ルックス的にはそんな違和感もなく、かえって重厚感が増した感じさえしますね。
もともと7千円で手に入れたこのフェルナンデス・ストラト。
エントリー・クラスのモデルだとは思いますが、なかなかに弾きやすくてお気に入りの一本。
ハムバッカー・ストラトが欲しくてこのギターを手に入れたわけですが、
入手当初はフラットな指板とか22フレットとかいまいち馴染めない部分もありましたが、
ずっと弾いているうちに愛着が感じてきました。
(しかし今でも高いEなどを出すときは21フレットをチョーキングしてしまう。ガクッ。)
だんだんと自分仕様になってきてますよ。
こうやって写真で見ると妙に茶色いローズウッド指板がどことない安臭さを醸し出していますが、そんなの演奏するにはたいして関係ない。

サドルを交換してみての第一印象は、
各弦の音の分離が良くなった(コードが綺麗。)ということと、サスティンが少し向上したかな、なんてことをまず感じた。
ただ単に弦を新しくしたからかもしれないけど....。

もう夜遅いし、明日はアンプを通して鳴らしてみるのだ。
明後日は鋼鉄の蠍団、4回目のリハだ。
バンド演奏ではどうなるのかも気になる。





ギター/メンテナンス02.09(Sat)04:40コメント(4)トラックバック(0)Top↑
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