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listこれ欲しい!

Fean V Coustic


Deanから出ているV型のエレアコ。
なんと価格は3万円台。

無理して買っちゃいたい。

ギター03.30(Sun)06:52コメント(2)トラックバック(0)Top↑
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listRockamencoのライブ

弘前Mag-Netで行われたRockamencoのライブに行ってきました。
ひとこと楽しかったです。
フラメンコを基軸にした音楽なのでノリがよいこと!
こんな音楽は是非とも夏の野外で聴きたいですね。ビール飲みながら。
バンドの演奏もメンバー個々の力量がすばらしくて、アンサンブルもばっちりで、ほとばしるエネルギーを感じました。
実はロッカメンコのような音楽は通常オレが聴いているような音楽ではないんだけれど、
やっぱりいろんな音楽に接していかなければと思いました。
楽しいですね。
ジョー全体の演奏時間もほどよく、長すぎず短すぎず、ずっと立ちっぱなしがつらいオジサンにはちょうど良い長さでした。

自分がギターを弾くもんだから、どうしてもギタリストに目が行っちゃうんだけど、
バンドの3人のギタリストのうち二人のフラメンコ奏者は素晴らしかった。
なんと言うんでしょうか、エレキしか弾かない人間から見れば、
「なんでそんなことができるの?」と思わせるフレーズや弾き方にショックを受けました。
特に右手がすごい。弦のはじき方にずいぶんと深いモノを感じました。

そしてichiroのギターもかっこよかった。
欲を言えばもっと長いギターソロを聴きたかったですが、
ロッカメンコの音楽ではこのぐらいがちょうどいいのかなとも思います。
実はストラトの音を聴きたかったんですが、
今回使用したのはストラト・シェイプでスクエア・エッジでハムバッカーでテレキャスターのブリッジのついた、オリジナルギターを使ってました。
白いボディにペイズリー柄のピックガード、指板には「Rockamenco」と装飾されたインレイが輝いていてクールな外観のギターでした。
楽器的にはなんだかセイモア・ダンカンが改造したジェフ・ベックのテレキャスターに近いものを感じたんだけど、どうなんでしょうか。
アンプはFenderのVibroverbを歪み系の音で使っていたと思います。
レイ・ボーンが使っていたというヤツですね。
アコギ用にはマーシャルのAS100Dを使ってました。(ライン?)
マーシャルはフラメンコ・ギターの方も同じアンプを使ってました。
でも...、ストラトの音が聴きたかったな。

ロッカメンコのTシャツとIchiroの教則DVD


ライブも終わって物販のコーナーを見ていると
Ichiroの教則DVDを発見。買っちゃいました。
ついでにTシャツも。
実はよく売られている教則DVDとかのたぐいのモノは内容にあんまり期待していないし、
単にプレーヤーのパフォーマンスを見て楽しむぐらいにしかこれまで接してこなかったので、
今回買ったDVDも見る前は正直「どうかな」と思ってましたが、
さすがIchiro、
これは「おおっ!」と思わせる部分や「なるほど」と感じさせる内容が多くて、
実にタメになります。

右手、左手、ギター・トーンへのこだわり等、
そのこだわりをきちんとギターと言葉で伝えていて、得るものが多いビデオですね。
この「言葉」で伝えるっていうのがすごく難しいと思うんだけど、
きちんと解説しているし、
それと、自分のスタイルができちゃったギタリストはさらにうまくなろうとかそういった向上心みたいなものをあんまし感じないんだけど、
Ichiroの場合は違っていて、さらに深いところまで、上まで、といった探求心や向上心に旺盛な人なんだなということを感じました。
あと、フレーズの細かいニュアンスまで気にする様子を見て、けっこう繊細な人なんだろうなとも思いました。

最近のヘヴィ・ローテーションはロッカメンコの「Pasion」アルバムなんですが、まだまだしばらく他のアルバムに移りそうにありません。
「Pasion」に収録されている「Morena」等の楽曲は、以前発売されていたバージョンと違い、
Ichiroのギターをフィーチャーするようにミックスし直されていますね。









音楽03.25(Tue)06:00コメント(2)トラックバック(0)Top↑
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list日曜日はRockamencoのライブ!!

Rockamenco

今度の日曜日(3月23日)はロッカメンコRockamencoのライブです。
ロックとフラメンコを融合した独特の音世界を楽しんできます。



場所は弘前Mag-Netです。
18:30より。
下は会場の地図です。


大きな地図で見る

ギターは本県が生んだスーパー・ギタリスト、Ichiroです。
たのしみだ〜!

Ichiroの、味わいとスリリングさが同居した鬼気迫る演奏と、
極上のストラト・サウンドをまた聴けるというだけでもわくわくするのに、
さらにフラメンコ・テイストですよ!
フラメンコ・ギターは二人!
上のYouTubeの映像を見ていただけた方は感じると思いますが、
メタル野郎、特にネオ・クラシカルなギターが好きな方にも訴えるものがあると思います。
(おれのことか?)

いや〜、当日急な用事ができないことを祈ります。







音楽03.18(Tue)22:54コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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listGrecoのシェンカーVを調整したい。

GRECOシェンカーV

なかなかにお気に入りなんだけど、
実際使うにはどうも......
と思っていたGRECOのシェンカーVですが、
何とか調整して使いやすいようにしたいと思い立ちました。

このギターの最大の特徴でもあり、
難所でもあるフリッカー・トレモロ。

まず、オレ的にロックナットというのがいまいち好きじゃない。
しかもサドルはロック式じゃないし。

ロックするならナットもサドルもロック式に、
ロックしないなら、ナットは普通のものにしたいですね。
こんな中途半端な感じがいまいちイヤ。

どっちかっていうと、
ナットを普通のものに直したい。
けど、自分じゃ直せない。

フリッカー横から

あと、トレモロ・ユニットがボディからこんなに浮いているのに、
ザグリが小さいため、アーム・アップできない状態をなんとかしたい。

ザグリを広くするにはトリマーなんかの道具が必要なので断念。
ヤスリでなんとかならないかな。

というわけで自分好みにするにはちょっと難しいということで
今日は弦を張り替える程度で終わった。


ついでに、

下から見るとこんな感じ。

フリッカー後ろから



フリッカーはギターの加工なしで
シンクロナイズド・トレモロからの交換ができる。

シンクロトレモロのネジ穴4つを使ってトレモロを支えるプレートを取り付けて、
ユニット本体のナイフエッジによってこのプレートとがっつりバランスを取る。


フリッカー ナイフエッジ

フリッカー ナイフエッジその2


裏から見るとこんな感じ。

フリッカー裏


シンクロナイズド・トレモロに似ているので、
なかなか好きになれそうなトレモロですが、
ロックナットじゃなければなぁ〜。

未分類03.09(Sun)15:04コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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listキー・マルセロのこと、憶えてます?

アルバム"Final Countdown"は、すばらしいアルバムだったけど、
ジョン・ノーラムは、人気絶頂だったEuropeを辞めちゃった。
すばらしいアルバムだったけど、ギター的には少々つらいものがありましたからね。
(しかしあのアルバムのギター・トーンはすごくいいですね。
普通のストラトかなと思っていたんですが、イバニーズ説もあったような...。)

ジョンの後任、キー・マルセロってけっこうテクニシャンでしたね。



熊蜂の飛行。

ジョンとは対照的に、きっちり練習して、決まったフレーズを弾く人ってイメージがありますね。
アドリブをあまりやらないというか......、
自分的にはジョンのほうが好みなんですが。

ジョンが辞めたときはショックだったんですけど、
それでもキーのこのソロはすきです。
"Superstitious"

当時この曲を練習した記憶があります。
たしか高校の文化祭でやりました。



うまいですね。
いいソロですね。メロディもいい。
しかし、「熱い何か」が足りない気がするんですよね。
ジョンとは対照的ですね。

ギター03.09(Sun)06:01コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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listSmokin' Joe Bonamassaというギタリストをご存じでしょうか

Smokin' Joe Bonamassaというギタリストをご存じでしょうか?

10数年前、フェンダー社設立者であるレオ・フェンダーを追悼したコンサートのビデオ、
「Leo Fender Supecial」というビデオのオープニングでロベン・フォードらと演奏していた少年がジョー・ボナマッサというギタリスト。

デブでケミカル・ジーンズ履いていて、ルックス的には「ちょっと...。」という感じでしたが、
そのプレイとストラトサウンドにボクは釘付けになりました。

実は彼は当時、ベリー・オークリーやマイルス・デイビスらの息子たちと「Bloodline」というバンドを組んでいまして、
こちらもすごい。



彼の演奏スタイルは、基本はブルージーなものだけど、
絶対、メタル入ってますね。
この演奏見ても確かですね。
80年代のテクニカルなギター・ブームを通った後の世代でしょうからね。
単にブルージーなプレイに一癖つけているわけです。
しっかしこのストラトの音、いいですね。

このころのオレは、このBloodlineと、
日系人ギタリスト、アラン・ミリキタニ率いる「BB and the Screaming Buddah Heads」(なんてスゲェ名前だ)ばかり聴いてました。

これ最近のボナマッサ青年。
こんなにスリムでかっこよくなりました。
まるで別人。
グラサンにロン毛。



やっぱり若いときと比べて、
テクニカル・メタル風味を感じさせるプレイは減りましたね。
大人の味わい路線で勝負でしょうか。

スパークル・ゴールドのストラトもかっこいい。
ディック・デールみたい。
そういえばディック・デールは前述の「Leo Fender Special」にも出てました。




音楽03.04(Tue)05:49コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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listピックの好み

人それぞれ弾きやすいピックってあると思います。

おれは先っちょが尖っていないとダメなんです。

ビル・ローレンス

長年愛用しているのが、このビル・ローレンスのやつ。
某楽器店で50円だか10円だかで投げ売りしてたヤツをごっそり買ってきて以来、
何年にもわたって使い続けています。
かれこれ10年以上になるかもしれません。

しかし、ごっそり買ったとはいっても、いつまでも手元にあるわけはないので、
(しかも、これとまるっきり同じヤツはもうないだろうし)
似たようなのでいいヤツないかとたまに冒険します。

Gibson

これはギブソンのヤツ。
これもしっくりきてたまに気分転換したいときなどに使ってます。

おれ、一個のピックを何ヶ月も使うんで、
手持ちのギブソンで新しいヤツってもうないので、
写真のはだいぶカドが減ってますね。

fender

カドが丸っこいヤツもたまに試しに買ってみたりしますが、
やっぱりダメです。
写真のような、面取りのアールが大きいヤツだともうホントに弾けない。
弦にうまくヒットしないで滑っちゃう感じが気持ち悪いです。
音の粒立ちが出ないです。

最近、血迷い気味でサウンドハウスから一個20円でPeaveyのピックをまとめ買いしました。

Peavy

ダントツの安さに惹かれてしまったのです。
しかしこれも先っちょは少し丸いのです。
うまく弾けませんでした。
まさに「安物買いの銭失い」。

買った当初はそう思ったんですが、
しかし今日、改めて使ってみるとそんなこともなく、普通に使えてます。
そうとはいえ、少し弾きづらい感じはありますが、
この「弾きづらい感じを克服する」感じが
なんともギターを弾いていて爽快な部分の一つでもある私。
しばらくはこのピックを使ってみるかな。

っつうか、いっぱい買いすぎて使わざるを得ない状態なんです。


ギター/メンテナンス03.01(Sat)16:18コメント(2)トラックバック(0)Top↑
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listアンプにキャスターを取り付ける

愛用のギターアンプPeavey Bandit112



愛用のギターアンプPeaveyのBandit112。
オール・トランジスタのわりにやけに重い。
コンボタイプといえど、アンプの移動はやや骨の折れる作業なのです。

重いくせにこのアンプにはキャスターが付いていないという欠点がありました。
んで思い立ってこの際アンプの足をキャスターにしてしましました。

Bandit112の足

この足をドライバーで取る。

足をはずす

アンプからはずした4つの足。

はずした足

ゴム製ではなくて金属でできたもの。
中はゴム。
けっこうしっかりしたものです。

ホームセンターから買ってきたキャスター

ホームセンターから買ってきたキャスター。
一個130円ぐらいだったかな。
一個あたり耐荷重8kg。
4つ使うので32kgまで耐えられる。
アンプの重さを量ったことないけど、ま、大丈夫でしょう。多分。

キャスターを取り付ける

キャスターをドライバーで取り付ける。
力業。
こんなとき、電動ドライバのありがたみを感じます。

取り付け後その1

取り付け後その2

完成。
これで持ち運びもラクラク。



ギター/メンテナンス03.01(Sat)10:29コメント(1)トラックバック(0)Top↑
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