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listピックの好み

人それぞれ弾きやすいピックってあると思います。

おれは先っちょが尖っていないとダメなんです。

ビル・ローレンス

長年愛用しているのが、このビル・ローレンスのやつ。
某楽器店で50円だか10円だかで投げ売りしてたヤツをごっそり買ってきて以来、
何年にもわたって使い続けています。
かれこれ10年以上になるかもしれません。

しかし、ごっそり買ったとはいっても、いつまでも手元にあるわけはないので、
(しかも、これとまるっきり同じヤツはもうないだろうし)
似たようなのでいいヤツないかとたまに冒険します。

Gibson

これはギブソンのヤツ。
これもしっくりきてたまに気分転換したいときなどに使ってます。

おれ、一個のピックを何ヶ月も使うんで、
手持ちのギブソンで新しいヤツってもうないので、
写真のはだいぶカドが減ってますね。

fender

カドが丸っこいヤツもたまに試しに買ってみたりしますが、
やっぱりダメです。
写真のような、面取りのアールが大きいヤツだともうホントに弾けない。
弦にうまくヒットしないで滑っちゃう感じが気持ち悪いです。
音の粒立ちが出ないです。

最近、血迷い気味でサウンドハウスから一個20円でPeaveyのピックをまとめ買いしました。

Peavy

ダントツの安さに惹かれてしまったのです。
しかしこれも先っちょは少し丸いのです。
うまく弾けませんでした。
まさに「安物買いの銭失い」。

買った当初はそう思ったんですが、
しかし今日、改めて使ってみるとそんなこともなく、普通に使えてます。
そうとはいえ、少し弾きづらい感じはありますが、
この「弾きづらい感じを克服する」感じが
なんともギターを弾いていて爽快な部分の一つでもある私。
しばらくはこのピックを使ってみるかな。

っつうか、いっぱい買いすぎて使わざるを得ない状態なんです。


ギター/メンテナンス03.01(Sat)16:18コメント(2)トラックバック(0)Top↑
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listアンプにキャスターを取り付ける

愛用のギターアンプPeavey Bandit112



愛用のギターアンプPeaveyのBandit112。
オール・トランジスタのわりにやけに重い。
コンボタイプといえど、アンプの移動はやや骨の折れる作業なのです。

重いくせにこのアンプにはキャスターが付いていないという欠点がありました。
んで思い立ってこの際アンプの足をキャスターにしてしましました。

Bandit112の足

この足をドライバーで取る。

足をはずす

アンプからはずした4つの足。

はずした足

ゴム製ではなくて金属でできたもの。
中はゴム。
けっこうしっかりしたものです。

ホームセンターから買ってきたキャスター

ホームセンターから買ってきたキャスター。
一個130円ぐらいだったかな。
一個あたり耐荷重8kg。
4つ使うので32kgまで耐えられる。
アンプの重さを量ったことないけど、ま、大丈夫でしょう。多分。

キャスターを取り付ける

キャスターをドライバーで取り付ける。
力業。
こんなとき、電動ドライバのありがたみを感じます。

取り付け後その1

取り付け後その2

完成。
これで持ち運びもラクラク。



ギター/メンテナンス03.01(Sat)10:29コメント(1)トラックバック(0)Top↑
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