人それぞれ弾きやすいピックってあると思います。
おれは先っちょが尖っていないとダメなんです。

長年愛用しているのが、このビル・ローレンスのやつ。
某楽器店で50円だか10円だかで投げ売りしてたヤツをごっそり買ってきて以来、
何年にもわたって使い続けています。
かれこれ10年以上になるかもしれません。
しかし、ごっそり買ったとはいっても、いつまでも手元にあるわけはないので、
(しかも、これとまるっきり同じヤツはもうないだろうし)
似たようなのでいいヤツないかとたまに冒険します。

これはギブソンのヤツ。
これもしっくりきてたまに気分転換したいときなどに使ってます。
おれ、一個のピックを何ヶ月も使うんで、
手持ちのギブソンで新しいヤツってもうないので、
写真のはだいぶカドが減ってますね。

カドが丸っこいヤツもたまに試しに買ってみたりしますが、
やっぱりダメです。
写真のような、面取りのアールが大きいヤツだともうホントに弾けない。
弦にうまくヒットしないで滑っちゃう感じが気持ち悪いです。
音の粒立ちが出ないです。
最近、血迷い気味でサウンドハウスから一個20円でPeaveyのピックをまとめ買いしました。

ダントツの安さに惹かれてしまったのです。
しかしこれも先っちょは少し丸いのです。
うまく弾けませんでした。
まさに「安物買いの銭失い」。
買った当初はそう思ったんですが、
しかし今日、改めて使ってみるとそんなこともなく、普通に使えてます。
そうとはいえ、少し弾きづらい感じはありますが、
この「弾きづらい感じを克服する」感じが
なんともギターを弾いていて爽快な部分の一つでもある私。
しばらくはこのピックを使ってみるかな。
っつうか、いっぱい買いすぎて使わざるを得ない状態なんです。