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listGrecoのシェンカーVを調整したい。

GRECOシェンカーV

なかなかにお気に入りなんだけど、
実際使うにはどうも......
と思っていたGRECOのシェンカーVですが、
何とか調整して使いやすいようにしたいと思い立ちました。

このギターの最大の特徴でもあり、
難所でもあるフリッカー・トレモロ。

まず、オレ的にロックナットというのがいまいち好きじゃない。
しかもサドルはロック式じゃないし。

ロックするならナットもサドルもロック式に、
ロックしないなら、ナットは普通のものにしたいですね。
こんな中途半端な感じがいまいちイヤ。

どっちかっていうと、
ナットを普通のものに直したい。
けど、自分じゃ直せない。

フリッカー横から

あと、トレモロ・ユニットがボディからこんなに浮いているのに、
ザグリが小さいため、アーム・アップできない状態をなんとかしたい。

ザグリを広くするにはトリマーなんかの道具が必要なので断念。
ヤスリでなんとかならないかな。

というわけで自分好みにするにはちょっと難しいということで
今日は弦を張り替える程度で終わった。


ついでに、

下から見るとこんな感じ。

フリッカー後ろから



フリッカーはギターの加工なしで
シンクロナイズド・トレモロからの交換ができる。

シンクロトレモロのネジ穴4つを使ってトレモロを支えるプレートを取り付けて、
ユニット本体のナイフエッジによってこのプレートとがっつりバランスを取る。


フリッカー ナイフエッジ

フリッカー ナイフエッジその2


裏から見るとこんな感じ。

フリッカー裏


シンクロナイズド・トレモロに似ているので、
なかなか好きになれそうなトレモロですが、
ロックナットじゃなければなぁ〜。

未分類03.09(Sun)15:04コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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listキー・マルセロのこと、憶えてます?

アルバム"Final Countdown"は、すばらしいアルバムだったけど、
ジョン・ノーラムは、人気絶頂だったEuropeを辞めちゃった。
すばらしいアルバムだったけど、ギター的には少々つらいものがありましたからね。
(しかしあのアルバムのギター・トーンはすごくいいですね。
普通のストラトかなと思っていたんですが、イバニーズ説もあったような...。)

ジョンの後任、キー・マルセロってけっこうテクニシャンでしたね。



熊蜂の飛行。

ジョンとは対照的に、きっちり練習して、決まったフレーズを弾く人ってイメージがありますね。
アドリブをあまりやらないというか......、
自分的にはジョンのほうが好みなんですが。

ジョンが辞めたときはショックだったんですけど、
それでもキーのこのソロはすきです。
"Superstitious"

当時この曲を練習した記憶があります。
たしか高校の文化祭でやりました。



うまいですね。
いいソロですね。メロディもいい。
しかし、「熱い何か」が足りない気がするんですよね。
ジョンとは対照的ですね。

ギター03.09(Sun)06:01コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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