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listJoe Stump



最近よく聴いているのが、Joe Stump。
Yngwieのそっくりさんということで、オリジナリティの欠片もないだろうとこれまで無視してましたが、
あることがきっかけで聴いてみたら、これがまたけっこう爽快でいい。
Yngwieとのソックリ度は相当なものですが(何の先入観なしに聴くとマジでYngwieだと思ってしまう。
速弾きが似ているとかそんなレベルではなくて、チョーキングやヴィブラートのニュアンスや、
右手と左手のタイム感なんかもそっくり。)、
そういう部分にあまり目くじらたてずに寛容な気分で聴くと
あっさり受け入れることができる音楽。
ヘヴィでファストで、大音量で聴くと、なんかこう、忘れかけていた、ワクワクした熱いものがこみ上げてくる。
リフもかっこいいし。
しかもバンド形態の「Reign of Terror」ではマイク・ヴェセーラやマッツ・オラウソンまで参加しているし、
リッチーのカヴァーはお約束でアルバムに必ず入れるしはで、
恥ずかしげもなくあまりにもあからさまにこの道を突き進んでいるところがまたいい。

音楽05.15(Thu)06:12コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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listスコーピオンズ『狂熱の蠍団〜ヴァージン・キラー』がウィキペディア英語版から消える?

Virgin Killer


スコーピオンズ『狂熱の蠍団〜ヴァージン・キラー』がウィキペディア英語版から消える?

うむむ。
記事を見て知ったんですが、
日本盤もすでにオリジナルジャケットじゃなくなってたんだね。

これが差し替え盤

Virgin Killer

いかにも差し替えましたって感じだね。



音楽05.12(Mon)22:15コメント(3)トラックバック(0)Top↑
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listジミーVを使えるギターに

先日手に入れたジミーVですが、
使える代物にしないと、ホントにただのジャンク品のままですので、
少しいじりました。

ジミーVのゼブラ・ピックアップ

このゼブラ・タイプのピックアップ、かっこいいですね。
ルックス的にはバッチリなので、これはこのまま使いたいな。
ちなみに裏返してみると、

ゼブラ・ピックアップのウラ

ポールピースのネジが貫通していないタイプですね。
(安物?)
ただ、このピックアップはフェルナンデス純正でないように思うのですが。
しっかり交換した形跡もありますし。
フロント・ピックアップは当時のフェルナンデスのDOG FIGHTERとかいうものでしょう。

ヴォリュームポットを固定しているナットが甘かったのか、
ノブが変に動きましたので、これを交換しようと思い、ノブを引っ張ると、

折れたシャフト

ポットのシャフトごと抜けてしまいました。

ちょうど手持ちパーツに500kΩ、Aカーブのヴォリュームポットがありましたので交換。
ついでにノブをストラトのものにしました。
ブリッジもフェルナンデス製フロイド・ローズFRT-3とパーツを共用しているHEAD BANKERですが、
ロックナット式なので微妙にチューニングできないと実用上面倒なのでタケウチTRS-101に交換しました。

ジミーV


完成。
アンプ通して弾いてみましたが、けっこうしっかり芯のある太い音で
ナイスなギターに仕上がりました。
こうして見ると意外にかっこいいね。
グレコのシェンカーVと弾き比べしてみましたが、
ぶっちゃけこっちのほうがイイ音してます。
ジャンク品として格安で入手したんですが、
まったく使い物になるギターに生まれ変わりました。

ただ難点がありまして。
ケースがないので、外に持ち歩けない。
ストラトぐらいならなんとか裸でも持ち歩けますが(いや、やっぱ恥ずかしい)、
このVシェイプは目立ちすぎて
しかも30代後半の男がこんなの持ってる姿って奇異な感じで見られそうで、
小心者のボクにはすこしきつい。

あと先日もお話ししましたが、
ショート・スケール。
全力!Tunesの女の子に感化されて
自分もこのギターでCAPTAIN NEMO弾いてみましたが、
ミディアム・スケールのグレコのVのほうがきちんと弾けるんですね。これが。
ネックは短ければ弾きやすいというものではないということを実感すますた。

でも素敵ですね、このルックス。
80年代当時、いろんなメーカーからオリジナルVシェイプのギターが発売されてましたけど、
いま見るとこのフェルナンデスのVがかっこいいね。



ギター/メンテナンス05.05(Mon)04:10コメント(2)トラックバック(0)Top↑
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list全力!Tunes その2

今日の全力!Tunesもすごかったですね。
最初に出た10歳の女の子によるキャプテン・ネモ、
ビックリしました。
あの曲って、
ロックギターの普通の弾き方からみるとかなりイレギュラーな弾き方だと思うけど、
10歳の女の子がマスターするとは驚きです。
実はオレはこの曲を弾くに当たってはかなりアヤシイのに
子供が楽々弾ききるとはね。
この子に未来を感じました。
堂々としているしね。

次に出た15歳のブルース少女は、もう完成されていますね。
すでにテクニックはかなり習熟してしまっていて、
表現にそれ以上の味を感じます。

それにしても10歳前後の子供がBurnとかCaptain Nemoとかって、
......親の影響なんだろうな。




音楽05.04(Sun)04:27コメント(2)トラックバック(0)Top↑
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