
たまに無性に聴きたくなる曲があります。
Islandの「Stay With Me」です。
バラードです。
1987年頃の曲だと思います。
ディープ・パープルよりディープ・パープルらしいと言われ、
ミュージック・ライフ紙の人気投票で1位になったこともあるジョージ紫率いる沖縄のハードロックバンド、「紫」の元メンバーによるバンドIsland。
この曲を聴くたび、胸を締め付けられそうな切ない思いになります。
歌詞はきちんと聴いたことがないけど、メロディがツボにはまるのです。
この曲は深夜ラジオでよくかかっていたのを思い出します。
受験勉強しながら聴いてましたので、そのころのこともよく思い出します。
ヴォーカルの方は最近、車で寝泊まりするような極貧生活をしているらしいのですが、近年数度の犯罪を犯してニュースになったりしてました。
その歌を聴く限り、とても好んで犯罪を犯すような人柄ではないように感じるのですが。
たぶん、弱い人間なんでしょうね。優しい人なんだと思います。
なんか存在感が儚いというか、いつ消えてもおかしくないようなところはマイケル・シェンカーと共通性があるような気がします。
アホでも憎めないようなところ。
ところで、福山雅治が前川清に提供したという「ひまわり」という曲、
そこそこヒットしたと思うんですが、
「Stay With Me」にそっくりだべ。
<<聴き比べ>>
(
「Stay With Me」の試聴)
(
「ひまわり」の試聴)
こういうのって、アレンジャーがダメなのかな。
昔のパクリ放題だったアイドル全盛時は、イントロだけボンジョビで歌はオリジナルっぽいような曲が多かったし。
作曲者はふつうに曲を作っても、編曲段階でキャッチーなパクリメロディを乗せられたりしてしまうことが多いのでは?
と思う今日この頃です。