
いがったよ、いがった!
マイケルのプレイはやはり神業でした。
2月25日の中野サンプラザ公演。
定刻より10分ほど遅れて始まったんでしょうか、
最初の"Assault Attack"の出だしから違っていましたね。
キレ味がありました。
11月のときはもうリズム感もヤバイ感じでしたから。
時折自分の音が確認できないのか、音色が気にくわないのか、
アンプのつまみを触っていましたが、
基本的にずっとゴキゲンな様子で演奏していました。
(11月のときギターを放り出した"Let It Roll"の例の箇所で、マイケルがアンプのつまみを触りに行ったんですが、ドキドキしました。)
やっぱりMichael Schenkerがいちばんです。
絶好調でしたから、また次の来日もありそうな気もします。
今回の公演に関してプロモーターの関係者は大変ご苦労されたと思います。
大感謝です。
ライブ終了後、サイン会もやるという大サービスぶりでした。
600人という人数にもかかわらず、全員分やってくれました。
実はライブ後、余裕こいて外にタバコ吸いに行ったんですが、
その間にサインを求める人たちが長蛇の列になっていて、
最後の10人くらいのところに並ぶハメになりまして、
「全員分やってくれるかな」と不安になりましたが、
マイケルは笑顔でCDにサインしてくれました。
手が大きかったのが印象的です。
本人に話しかけることなどが禁止されていましたが、
マイケルは「Thank You」と優しそうな笑顔と声で言ってくれました。
大感激です。
そういえば、11月のとき涙ながらステージからお詫びを言っていたスタッフの方がサインをしているマイケルの脇にずっといたのが印象的でした。
また来てくれないかな。
青森-東京間の往復日帰り(正確には翌日の朝帰り)はきついかなと思っていたんですが、充実したコンサートの後でしたので疲れはなかったです。
まだまだ若い(と自分に言い聞かせてみる)。
また早期来日が実現すると良いですね。
その際はぜひ!
調子が良いうちに次のMSGアルバム、アニキとのプロジェクトが聴きたいです。