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list最近のウリは? ほか

ウリは最近どうしているのかと気になっていました。

結構精力的に演奏活動しているみたいで安心です。
昨年の映像です。
「Sails of Charon」
http://www.youtube.com/watch?v=3JXaz78hD6w
アルバム「Taken By Force」に収録されていた名曲です。
とても30年前の曲とは思えません。
早すぎたデビューといわれたウリ。
ジャズっぽいフレーズやデミニッシュのブロークン・コード(オルタネイト・ピッキング!)などが出てきますが、
イヤミな感じはなくごく自然にちりばめられているのもいい。
よくみると、ベーシストは訳あってScorpionsをクビになったフランシス・ブッフホルツじゃありませんか?

http://www.youtube.com/watch?v=qzrwvLonhLs同じライブでの「We'll Burn the Sky」。
この曲もアルバム「Taken By Force」に納められています。
映像をよく見ると、ウォーレン・デ・マルティーニがギター弾いてます。(よく見なくてもわかります。)

というわけで30年前のプロモーションビデオ「Sails of Charon」です。

涼しい顔して難しいフレーズを余裕で弾いてます。
実にクール。
おれはいまだにコピーできません。

なんかいろいろScorpionsの懐かしい映像を見てみたくなりました。


なんと、「Speedy's Coming」です。
中学の頃、新聞配達しながらナショナルのウォークマン・タイプの機械「Way」でよく聴いていました。


「Speesy's Coming」はアルバム「Fly To The Rainbow」のA面1曲目でしたが、
この「This Is My Song」はB面1曲でした。
新聞配達しながら、特に冬なんかは、かじかんだ手でカセットテープを裏返す作業がめんどくさかったことを思い出します。
アルバムの中でも特に好きな曲でした。

なんとウリはギブソンのファイヤバードを使っています。
リア・ピックアップは無理に加工してストラトのシングル・コイルらしきものを取り付けてあります。
それだったら別にストラトでいいじゃん。



これはすごすぎます。
1stアルバム「Lonesome Crow」より「I'm Going Mad」です。
ちなみにレスポール持っているのがマイケル・シェンカーです。
クラウスの頭髪の問題は35年前から普遍的だったのがよくわかります。


「Sails of Charon」などと同じ「Taken By Force」アルバムに収録されていた「I've Gotta Be Free」。
この曲も大好き。
つうか、「Taken By Force」は捨て曲なし!
この映像は日本のテレビ番組のものなんでしょうか?
エンドロールが気になります。
それより気になるのが、ギターソロ中、ずっと映し出されるクラウスの変テコダンス。
歌は文句なしなのに、見た目がどうしようもなく味があります。


アルバム「Animal Magnetism」の1曲目、「Make It Real」です。
この曲も大好きです。


同じくアルバム「Animal Magnetism」より「Don`t make no promises」。
たしかマティヤス・ヤプスが作った曲。
映像を見てわかるとおり、マティヤスのハッチャケぶりから確信が持てます。


なんと、マティヤスが加入して間もない頃の「We'll Burn The Sky」です。


こちらは「Top of the Bill」です。
ドラムソロも織り込まれています。
最後あたりにディーター・ダークスも出てきますね。


なんと、「Fly To The Rainbow」です。
これはもう泣くしかありません。


「Another Piece of Meat」です。
アルバムではマイケル・シェンカーが弾いてました。

最後はこれで締めましょう。
「荒城の月」


Scorpions現役時代のウリとか、1979年の東京ライブとかの映像がこんなに残っていたなんて驚くばかりです。
YouTubeを検索するともっといっぱい出てきます。
是非オフィシャルで出して欲しいものです。


音楽09.21(Fri)05:41コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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