
日頃より少し大きめのアンプが欲しいなと思ってました。
ギター歴20数年で年ばっかり食ってる割には、持ってるアンプはというとマーシャルのlead12しかないなんて少し悲しかったし、
(注:lead12をバカにしているのではありません。lead12をリトルJCM800と呼ぶ人もいるほど確かで定評もあるアンプです。)
ギター・アンプを常備していない、地元の公民館のようなところで演奏する機会がこれからも増えてくるような予感がしましたので、
60〜80Wぐらいでよさげな奴がないかとたまにオークションなどを覗いていたここ数ヶ月。
アンプとスピーカが分離しているようなばかでかいヤツは可搬性とか優れないし実用的ではないので、コンボタイプがいいなと思っておりました。
少し古めのマーシャルのValvestateあたりをねらっておりましたが、オークションにたまに出品されてるヤツをチェックしたりしてたんですが、いままで縁がありませんでした。
ふと某リサイクルショップを覗くと、他の同等クラスの商品に比べてやたら安い値段が付いているこのBandit112に目が止まりました。
18,000円也。
......少し考えたあと、買ってスまいますた。
チューブじゃないんすけどね、
トランスチューブとかいうPeavey独自の技術により、チューブサウンドを再現していますし、
トランジスタなので気楽に使えるし、
しかも80Wという出力が最高。
実力と価格を比べると実にお買い得感がありました。
初期タイプのこのBandit112は確か定価が10万円弱ぐらいだったと思いますから、いい買い物したと喜んでます。
ヤフオクだと場合によってはもう少し安く手に入れることができたかもしれないけど、
オークションは手続き等がもうめんどくさくて、いまはあんまり利用しなくなりました。
このBandit112は数回モデルチェンジを繰り返しておりまして、
最新のタイプは新品でも30,000円ぐらいで買えちゃえるんですね。
そこのところがちょい気持ち的に微妙なところだけど、
ルックスはこの初期型のほうがかっこいいと思ってます。

ツマミを回してみましたところ、
ほどよいトルク感といいますか、少し重い感じがいい感じ。
ガリもなし。

たしかこのBandit112はUSA製だったはず。念のためチェックしてみたところ、
ショッキングなことに、
わざわざ「made in china」のシールが裏に貼られておりました。
ショック。
