150万曲いつでもダウンロードできる新しい音楽配信サービス「ナップスター」に登録してみました。
専用のナップスター・アプリのインストールが必須なのですが、
最初の7日間は無料とはいうものの、必ずクレジット・カード番号などの情報を入力しなければインストールできないことと、
インストールしなければ、どんな曲がそのサービスで配信されているかわからないことなどがネックとなって、一抹の不安はあったけど、
Basicコースで月1280円と、CD1枚より安い値段で新しい音楽に出会えるきっかけができるならば非常に格安なので、ダメなら途中でやめればいいやというノリでインストールしました。
インターネット上でいろんな感想などが聞かれますけど、
第一印象では、自分ではとてもいいサービスだと思いました。
150万曲のほとんどが洋楽中心だというのもいいですね。
ただ、もう少し登録されている曲が増えればうれしいですね。
たとえば、
Deep Purpleでの検索結果、
Live At Rotterdam Ahoy - Disc 1
Smoke On The Water / Woman From Tokyo
Deep Purple - Classic
Led Zeppelinでの検索結果
なし
Michael Schenker Groupでの検索結果(Michael Group Schenkerになってた)
One Night At Budokan
Scorpionsでの検索結果
Unbreakable
Pure Instinct
Black Sabbathでの検索結果
Dehumanizer
こんな感じですので、他のアーティストのものもこんな感じなんでしょうね。
もう少しなんとかならないかな。

でも、新しい発見があったりしておもしろい。
"Secondhand Smoke - A Tribute to Frank Marino"という、
フランク・マリノのトリビュート・アルバムに、あの幻のJames Byrdが参加しているではありませんか!
James Byrdといえば、シアトル出身、伝説の正当派メタルバンドである"Fifth Angel"に参加し、その後脱退、Atlantis Risingというバンドを組んでしばらく活動していましたが、あんまり情報がなくてどうしているものかと思っていたら、こんなところにベロッと顔を出していたんですか。
James Byrdの音楽性を説明するならば、一言で言えば、もっともウリ・ロートに影響された男とでもいえばいいでしょうか。
このアルバムに参加して演奏している"The World Anthem"という曲では、まさにウリが乗り移ったかのように美しいメロディを奏でています。
フランクマリノ→ジミヘンドリックス→ウリロート→ジェイムスバードってつながりで参加しているんでしょうか。
ほかにジョン・ノーラムやジョージ・リンチ、ジェニファー・バトン、
渋いところではランディ・ハンセン(海外のシゲオ・ロール・オーヴァー)なんかも参加しています。